大豆イソフラボンに弊害?
バランスよく栄養素摂取することが重要!(偏った摂取には注意しよう)
大豆イソフラボンのみを濃縮、あるいは強化した食品、すなわち、大豆イソフラボンとそれ以外の成分(たんぱく質、カルシウム)とのバランスが異なる食品について、食品安全委員会で見解がだされ、安全性については審議されています。
妊婦(妊娠の可能性のある方を含む)が、大豆イソフラボンを追加摂取することに関する有益性を見出せないこと及び大豆イソフラボンを含むフラボノイドの有するトポイソメラーゼU阻害作用を鑑みると、妊婦(妊娠の可能性のある方を含む)が、特定保健用食品として大豆イソフラボンを日常的な食生活に上乗せして摂取することは、食品安全委員会では推奨できないとの報告案をだしている。
動物実験において、新生児動物または未成熟動物に対する大豆イソフラボンの高濃度暴露により、生殖機能等への影響を示唆する報告があったが、ヒトのデータから、どの程度の量の大豆イソフラボンの摂取であれば安全性上の問題があるか否か、科学的に判断できなかったが、生殖機能が未発達な乳幼児及び小児に対して特定保健用食品として大豆イソフラボンを日常的な食生活に上乗せして摂取することは、安全性が明確でない限り、推奨できないと、食品安全委員会では報告案をだしている。
大豆イソフラボンと乳がん患者さん・妊婦さん・子供への影響など詳しい情報
食品安全委員会-大豆イソフラボンを含む特定保健用食品の安全性評価の基本的な考え方(案)
乳がんと大豆の関係としては、大豆製品及び大豆イソフラボンはエストロゲン様作用、抗エストロゲン作用の双方を持ち合わせているとして、現時点では有益性及び有害性について結論が出ていないことから、米国がん学会では、乳がん治療後の生存患者が、大豆を濃縮した錠剤や粉、及び大豆イソフラボンを抽出あるいは濃縮したサプリメントを摂取しないようにと警告している。
大豆の主な成分と機能
- ■大豆ペプチド(タンパク質)
- 血中コレステロール低下作用、血圧上昇抑制、抗酸化作用、肥満防止
- ■大豆イソフラボン(植物性エストロゲン)
- 骨粗しょう症の緩和、更年期障害の緩和
- ■アントシアニン
- 抗酸化作用
- ■トリプシンインヒビター
- 糖尿病予防
- ■その他
- ビタミン・カルシウム・食物繊維・サポニン・フィチン酸、などの成分が含まれます。
大豆を摂取するなら納豆で!
納豆菌の働きで消化が格段によくなり、発酵によってビタミンB2が豊富になります。食物繊維も豊富で、また、酵素のナットウキナーゼは血栓を溶かし、心筋梗塞や脳梗塞の予防に役立つと言われています。この他にも、カルシウムの流出を防ぐビタミンK2(含有量は他の発酵食品の数百倍といわれる)やO-157などの病原性大腸菌を防ぐといわれるジピコリン酸は、納豆菌が生成しており抗菌作用があります。
- 活性化大豆を豊富に含んだ理想的な抗酸化食品はニワメイツ21»
商品名:SOD様食品ニワメイツ21(穀物加工食品) |
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原材料名 |
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内容量 |
270g(1包3g×90包)
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| 保存方法 | 直射日光・高温多湿をおさけください |
| お召し上がり方 | よく噛んでお召し上がり下さい |
発売元 |
ハートアンドハート
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| 分析成績書 100g中 | |
| 分析試験項目 | 結果 |
| 鉄 | 8.09mg |
| カルシウム | 162mg |
| ビタミンA(レチノール当量) | 395μg |
| カロテン(β-カロテン当量) | 2,370μg |
| α-カロテン | 260μg |
| β-カロテン | 2,240μg |
| サイアミン(ビタミンB1) | 0.53mg |
| リボフラビン(ビタミンB2) | 0.45mg |
| ビタミンB6 | 1.01mg |
| ビタミンB12 | 検出せず |
| 総アスコルビン酸(総ビタミンC) | 7mg |
| ビタミンD | 検出せず |
| ビタミンE(α-トコフェロール当量) | 10.8mg |
| α-トコフェロール | 9.2mg |
| β-トコフェロール | 1.3mg |
| γ-トコフェロール | 10.3mg |
| σ-トコフェロール | 1.4mg |
| 葉酸 | 0.22mg |
| 栄養成分表示 100g中 | |
| エネルギー | 13.1Kcal |
| たんぱく質 | 0.6g |
| 脂質 | 0.76g |
| 炭水化物 | 1.3g |
| ナトリウム | 0.11g |
| ビタミンE | 0.57g |



