世界10ヶ国で特許を取得した「SOD様食品」シリーズは活性酸素を世に広めた世界的権威の丹羽靱負博士が開発した、11種類もの穀物種子をベースに製品化された穀物加工食品です。
丹羽靭負博士のSOD様食品には丹羽の家紋の[金の笠マークシール]が貼られております。また、パッケージのPATENTの面に[製品開発・分析・検定、丹羽免疫研究所]と記載されております。
当店ではSOD様食品を3タイプご用意しております。以下の商品からお好みのタイプをお選び下さい。






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活性酸素とSOD
活性酸素には4つのタイプがあり、第一の活性酸素(スーパーオキシドラジカル)には体内のSOD酵素が対応しますが、SOD酵素の働きが鈍り対処しきれない場合は、低分子のビタミンEとポリフェノールが第一の活性酸素(スーパーオキシドラジカル)よりも攻撃力の強い第二の活性酸素(過酸化水素)に変身するのを防ぐ働きをします。
次に、変身してしまった過酸化水素にはビタミンEが対応し、もっていた水素を与えて無害な水に変え消去します。
もし、この第二の活性酸素(過酸化水素)を処理しきれないと、それは体内の鉄分などの金属と反応し、最強最悪の第三の活性酸素(ヒルドイドラジカル)に変身します。 また、ヒルドイドラジカルは紫外線やタバコなどで直接発生する場合もあります。この第三の活性酸素ヒルドイドラジカルは、細胞の核や脳細胞を攻撃し、生活習慣病・癌・老化の原因になるといわれています。 これを処理してくれるものには抗酸化物質(ポリフェノールやカテキン、βカロチンなど)が有効と言われています。
過酸化脂質
活性酸素は喫煙、環境破壊、ストレスなどによって増加するといわれています。この活性酸素は不飽和脂肪酸と結びつくと、過酸化脂質という物質に変化してしまうのですが、この過酸化脂質は体内から排出されず、 いつまでも残って、内臓に浸透して様々な病気を引き起こすといわれています。活性酸素は直接、間接的に病気の9割に関係しているといわれています。過酸化脂質を発生させないためには過剰な活性酸素を発生させないことと、食事の注意が必要です。
また、脂質が直接脳卒中や心筋梗塞を起こす原因ではなく、実際には脂質と活性酸素が反応してできる過酸化脂質が血管の壁に付着して、壁の中に浸透していきます。この結果、血管がもろくなって破れてしまうのが脳出血であり、血管がせまくなってつまりだし、やがて血流がストップするのが脳血栓であり、両者まとめて脳卒中といいます。脳血管同様の現象が心臓の血管で起こるのが心筋梗塞です。 つまり、脳卒中や心筋梗塞の予防には活性酸素対策が最も重要だといわれています。
SOD酵素と抗酸化物質では活性酸素に対抗できない?
体にとって有害であるといわれる活性酸素を撃退するには、抗酸化物質の摂取が有効とされております。抗酸化物質には、私たちが摂取しても機能しない高分子の抗酸化物質と、私たちの体内で活性酸素と戦える低分子の抗酸化物質があります。もともと、我々の体内には高分子の酵素が働いており、この代表としてはSOD酵素が有名です。
本来、SOD酵素が体内に発生した活性酸素と戦ってくれるのですが、現代の環境汚染や、ストレス、食生活の変化などで活性酸素が過剰に増えています。また、SOD酵素も40代に入ると、急激に低下することがわかっており、過剰に増えすぎた活性酸素に対応できないのが現状です。
活性酸素が発生する主な要因
活性酸素を除去する抗酸化物質にも様々ありますが、代表的なものにカテキンやビタミン、カタラーゼや、ポリフェノールなどがあります。我々の周りには、これらの有効成分を含んだ食品がたくさんありますので、食生活を見直し健康的に過ごせるはずです。
しかし、これらの低分子の抗酸化物質は、たんぱく質やお互いに手をつないでいて、体内に摂取しても自由に活躍することができません。そこで丹羽博士のSOD様食品は国際製法特許により、これらの手を切断して自由に活躍できるように加工しました。
丹羽SOD様食品が天然素材にこだわる理由
丹羽博士は活性酸素や過酸化脂質が実際に存在し「悪さ」をしている所は「細胞の膜」の部分で、血液中に取り込まれた低分子の抗酸化剤(各種ビタミン、カロチン、カテキン、フラボノイド、ポリフェノールなど)は細胞膜の中まで入っていかないと実際の働きはできません。つまり体内への吸収を高めることが重要で、単に抗酸化食品といわれるビタミンやカテキンなどを一生懸命とってもあまり効果は得られないとしています。細胞には受容体(レセプター)といわれる手のようなものがついていて、ここで受け取られてから細胞内に取り込まれます。この受容体(レセプター)は受け取る物質に好き嫌いをしめします。
化学合成された物質は、いくら天然の構造式と同じでも嫌われる傾向にあり、受容体(レセプター)は天然のものを好んで受け取り、細胞内に取り込もうとする性質があります。 そして、一種類の低分子抗酸化剤を単独で大量に摂取すると、かえって逆効果で活性酸素が増加する場合がありますので、必ず複数のものを摂取することが必要であると丹羽博士は考えています。
現代人にとっての理想的なかたち
低分子の抗酸化剤(SOD様作用物質)は、そのまま食べるだけでは有効物質の重合がとかれず、体内に吸収することができません。そこで、SODの研究で世界的な権威である丹羽博士の長年の研究のすえ、世界的に例のない特殊な製法でSOD様食品「ニワメイツ21」を開発されました。このSOD様食品「ニワメイツ21」は、日本のほか10カ国で国際製法特許を取得しています。